バイリンガルになるには?シンプル英語でサクサク話せるゆる~い英会話

バイリンガルになるには?シンプル英語でサクサク話せるゆる~い英会話

とっさの道案内がペラペラ話せた英会話|ピンポンとマシンガン

英語が苦手!はもしかしたら先生の質かも?!

最近の子供は小学生から、それぞれの親によっては年齢を問わず早いご家庭だと幼稚園の頃から英語を学ばせるケースが目立ちます。

少し前の世代になると中学生の時にはじめて英語教育を学ぶ子供がほとんどであり、心の準備もなく急に新しい世界観に触れ多くの人はそこでアレルギーになってしまっている方も多いと思います。

なぜ英語アレルギーになるかといえば異質な言葉をいきなり語学のコミュニケーションとしての基礎もなく、強制的に学びはじめ、それに対する戸惑いが大きいからかもしれませんね。

もちろん学ぶのは初歩的なところからですが、教える先生の側からすれば非常に簡単なことでもあり、なぜこんなこともわからないのかという態度で接してくる先生もいるかもしれません。

英語がアレルギーだった過去から楽しく学ぶ第一歩とは

学問は学ぶ喜びや楽しさが重要だと言われますが、この時点では喜びもなければ楽しさもないような状況であり、ただただ苦痛な時間だったということに。

だからこそ拒否反応を示すようになり自分は苦手だと思い込んでしまうというのが英語アレルギーの本質なのかもしれません。

裏を返せば、実は楽しいものであり今まで読めなかったものがすらすら読めるのはおもしろいというのに気づけば、楽しく勉強することが出来て、成長してきた喜びを感じ取れます。

バイリンガルになるには、つまりはスラスラ読めるもペラペラ喋るになるにもそれが第一歩であり、いち早くその楽しさに気づけられれば、たとえ学生時代で躓いたにしても取り返すことは可能です。

あくまでもコミュニケーションとしての語学を楽しく学んでいくということが重要になります。

苦手意識から外国人を見ると逃げていた当時

英語があまり好きではない、コンプレックスだという人にとって同時に外国人も苦手に感じるものです。

たとえば駅を利用する際にどの電車に乗ればいいかとか、ここまで行くにはどうすればいいかなどを尋ねられた場合には話しかけられたことにドキドキしてしまいます。

しかも正確に伝えようとするあまりに、浮かんできた言葉をとにかく伝えて相手を困惑させてしまい、別の人にバトンタッチするということもあり、その時には自分も別の国の人を装ったという話も聞いたことがあります。

そうなっていくと外国人を見るだけで苦手意識が芽生え、避けようとしてしまいます。

自分の言葉が通じない人に対する恐怖感というのは強く、この人とはわかり合えないのではないかと思いがちですが、元々はコミュニケーションとしてみんなで同じ言葉を使い、住む場所の違いで使う言語(母国語)がたまたま違うだけのことです。

日本語でも英語でもフランス語でも、言ってることの意味が分かり、この場合にはこう話せばいいというのが理解したりすれば何も怖いことはないと思います。

知らないものへの恐怖が強いのと同じで、英語も実はそんな状態だったということなのかもしれません。

思いつく2語3語をつなげてシンプルに考える

なぜ英語を苦手に感じるかといえば、バイリンガルの会話などを聞いているからです。あれだけ速く話せると聞き取りにくく、何を話しているのかわからない一方で、あれだけ話せないといけないのかという驚きが英語アレルギーにさせます。ただ日本人が普段あのように早口で言葉を詰め込んで会話をしているかと言えば、そんなことはまったくありません。会話の内容は比較的シンプルであり、使っている言葉の数は意外と少ないものです。英語も同じように考えればよく、2語3語で十分です。

2語3語にすることでシンプルに伝えようとし、適切な言葉が出てくるようになります。文法をフル活用し難しい英単語を駆使して会話をする必要は一切なく、簡単な単語を用いて文法も必要最低限にして話をしていけば、相手もそれなりに理解してくれます。

正確に伝えようとして難しい言葉を使おうとすると頭の中がこんがらがってしまい、自分でも何を言っているのか分からなくなるものです。これをできるだけ簡単に伝えていけば、自分で言ったことを理解し発言機会も増えて自信になります。中国人やインド人も簡単な英語で堂々と渡り合うなど、難しい言葉や文法は使わずにシンプルに考えることが大事です。

2020年までに外国人観光客が4000万人!外国人とのやりとりはどんどん避けられない

日本には多くの外国人観光客が訪れており、2020年までに4000万人が来ると言われています。当然のことながら、それだけ多くの外国人観光客が日本を訪れるとなれば、公共交通機関で道を聞かれるケースが増えるなどやりとりは避けられない情勢です。英語アレルギーを持っているとそうした人たちとの接触を避けようとしてしまいますが、よく考えればこれだけ多くの外国人観光客が来ていて、しかも英語が苦手な日本人がまだまだ多いということは大チャンスでもあります。

簡単な言葉でシンプルに伝えられれば外国人も理解できるだけでなく、自分自身も自信につながり、楽しくなっていくものです。そうなれば道案内はドンと来いと思える人になります。いきなり込み入った話が出来るレベルになる必要はなく、道案内やちょっとした注文などが出来るようになればいいだけのことです。

日本にやってきて英語が出来る日本人が対処するケースは増えたものの、それでも物理的な限界はあります。そんな時に積極的に会話をしていき、それも少ない言葉で出来れば最高です。何事もシンプルに考えて、難しいものではなく楽しいものと捉えられればその見方が大きく変わることは間違いありません。

挫折してしまう、でも一生に一度は話してみたいという方に

中学時代に英語に触れてみて嫌な思いをした人は多く、受験勉強は丸暗記などで詰め込んでどうにかしたものの、社会人になって英会話をしようとしてまったく話せず挫折したという人も少なくありません。むしろ日本人の多くはこうした経験をしていると言えます。それでも外国人と一生に一度は話したい、外国に行ってフレンドリーに話しかけたい、注文で戸惑わないようにしたいという場合には2語3語でシンプルに英会話ができる講座がオススメです。

アニメを使って簡単に会話をしていく様子を見ながら自分でも実践したり、カタカナで英単語の読み方を表現してくれるため、はじめはそれをなぞっていくだけでもいいです。とにかく毎日そうしたことを積み重ねていくうちに必要な単語が身体の中に入り、こうやって話せばいいというものが理解できます。

講座の中には大学の入試で出てくるような難しい文法も英単語も出てきません。中学時代に習うような単語が出てきて、2語3語にまとめて会話をしていくのみです。楽しさや面白さが分かれば、自分でも英単語を学ぼうとし、いつの間にか英語アレルギーは克服されます。一度は挫折をしたという人でも新たな英語の楽しみ方に触れれば人生観は大きく変わります。

とっさの道案内がペラペラ話せた英会話|ピンポンとマシンガン

中学英語でガンガン話す英会話 苦手な人が話せてしまうヒミツ ミニ動画を眺めるだけの簡単レッスン。先着100名限定¥6,800単語帳を無料プレゼント!

更新日:

Copyright© バイリンガルになるには?シンプル英語でサクサク話せるゆる~い英会話 , 2018 All Rights Reserved.